傷病名 うつ病
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年齢・性別 30代 男性
概略 抑うつ状態、倦怠感、幻覚等の症状が続き、体調の良い時は
週に2、3日のアルバイトをすることもあるが、一日中自宅に
いることが多い。
ポイント 体調に起伏があるため、メールのやり取りと、
対面での会話を並行して進めました。
傷病名 てんかん
年金の種類 20歳前障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年齢・性別 40代 女性
概略 中学生の時に発作、意識を失い救急搬送。その後、
薬で発作はコントロールされていたが、35歳過ぎた頃に
抗てんかん薬の量を減量したところ、大きなてんかん発作を
立て続けに起こすようになった。
ポイント 救急搬送された病院にカルテはなく、その後の病院でも
受診状況等証明書が取れなかった。中学校の担任の先生と連絡が
取れ第3者証明を記載してもらった。
傷病名 統合失調症
年金の種類 20歳前障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年齢・性別 50代 男性
概要 一度、自分で請求したが、初診日の証明が認められず、
諦めていた。
ポイント 初診は中学生の時、初診病院にカルテはなし、当時の友人・
家庭教師等の第三者証明、初診病院の診察券等添付したが
認められず返戻された。最終的に5年以上前から受診病院での
初診日申立のカルテ開示で初診日を証明した。
傷病名 小脳出血
年金の種類 障害厚生年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年齢・性別 50代 女性
概略 勤務中に意識障害で突然倒れて、緊急搬送されたが、
緊急手術の結果、職場復帰できるまで回復した。
ポイント 大学病院での手術後は、近所の脳神経外科に通院しているが
受付で障害年金の診断書は書けないと断られた、本人ともども
面談しなんとか書いてもらった。
傷病名 脳出血
年金の種類 障害厚生年金
等級 1級
請求方法 障害認定日請求
年齢・性別 40代 女性
概略 会社からの帰り道に突然倒れて緊急搬送された。
寝たきりの状態が続いている。
ポイント 転院が多く、履歴をたどるのに苦労した。本人の意識が戻らない
ので、高齢の親のもとをなん度も伺って手続きを進めた。
傷病名 腎臓機能障害
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年齢・性別 50代 女性
概要 健康診断で尿蛋白等の異常値を指摘され通院を始めたが
その後、糖尿病の診断を受けて、人工透析を開始することに
なった。
ポイント 初診の医師から「受診状況等証明書は書いたことがない」との
理由で拒まれたが、障害年金の説明をし、作成いただいた。
傷病名 線維筋痛症
年金の種類 障害厚生年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年齢・性別 40代 女性
概要 10年ほど前から徐々に体の痛みが全身に広がり、現在は仕事も
辞めざるを得ない状態。
ポイント 当初は、倦怠感や頭痛等の症状で受診していて、線維筋痛症としての
初診日を決定するのに苦労した。一人で外出が困難なため、
医療機関等に同行して進めた。